令和7年度 事業計画、収入支出予算案等」が承認されました
皆様には、当健康保険組合の事業運営に格別なるご尽力を賜りまして、ありがとうございます。
◎人間ドック等健診
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受診対象年齢 |
費用補助額 |
実施枠 |
人間ドック健診 |
35歳以上*1 |
20,000円 |
1,000名 |
婦人科健診 |
30歳以上*2 |
2,000円 |
500名 |
脳ドック健診 |
・35歳、40歳、45歳 ・50歳~54歳*3 ・55歳~59歳*4 ・60歳~64歳*5 (それぞれの期間に1回限り) |
15,000円 |
50名 |
前立腺がん検査 (PSA検査) |
50歳以上の男性 |
1,000円 |
200名 |
喀痰検査 |
40歳以上 |
1,000円 |
500名 |
健診年度内に受診対象年齢の方
*1 (平成3年4月1日以前生まれ)の被保険者、被扶養者
*2 (平成8年4月1日以前生まれ)の被保険者、被扶養者
*3 (昭和46年4月2日~昭和51年4月1日生まれ)の被保険者、被扶養者
*4 (昭和41年4月2日~昭和46年4月1日生まれ)の被保険者、被扶養者
*5 (昭和36年4月2日~昭和41年4月1日生まれ)の被保険者、被扶養者
なお、被扶養者の健診補助は、特定健診、パート先健診の提出、人間ドックのいずれか1つとし、重複支給はしませんので、周知をお願い致します。
◎歯科検診
中学校を卒業した15歳以上の被保険者及び被扶養者を対象とします。
年度内に1回、歯科治療を受けていない方に、健保組合が3,300円(税込)を負担します。
◎インフルエンザ予防接種
1.65歳未満の被保険者および被扶養者
予防接種費用の補助は、本人家族全員を対象に「1人上限 2,000円(税込)」を補助します。
2.65歳以上の被保険者および被扶養者
当該年度65歳及び66歳以上75歳未満の者(接種日に75歳到達者を除く)については、全額健保組合が補助します。
◎コロナワクチン予防接種
1.当該年度に65歳になる者66歳以上75歳未満の被保険者及び被扶養者(前期高齢者)
補助金額1人上限3,000円(税込)を補助いたします。
2.上記1以外の者
補助金額1人上限2,000円(税込)を補助いたします。
◎子宮頸がん(HPV)ワクチン接種(令和7年度新規事業)
当健康保険組合に加入している被保険者および被扶養配偶者を対象とします。
・当年4月1日から翌年3月31日までに実施した予防接種が対象。
ただし、年度をまたぐ場合はこの限りではありません。
・当年4月1日から翌年3月末までに補助金申請をしてください。
ただし、年度をまたぐ場合は、最後の接種日の翌月末までに申請をしてください。
・補助金額は接種費用総額の5割補助いたします。
ただし、女性は上限50,000円(税込)、男性は上限30,000円(税込)とします。
・補助は、当健保加入期間中1回限りとし、3回目接種完了後請求することができます。
ただし、3回の接種完了前に資格を喪失した場合、補助の対象とはなりません。
・次の各号に該当する場合は、補助金の対象外とします。
(1)公費接種対象者 (2)国の無許可ワクチン接種者 (3)海外で接種した予防接種費用
(4)子宮頸がんウイルス抗体検査費用
子宮頸がん(HPV)ワクチン接種は、婦人科のガイドライン上では26歳までの女性に接種が進められていますが、26歳を過ぎてもワクチンの有効性が証明されています。また、男性がHPVワクチン接種をすることで、中咽頭がん、肛門がん、尖圭コンジローマなどの原因と考えられているHPVへの感染予防が期待できます。1人合計3回の接種が必要となります。
その他
・特定健康診査受診券について
4月1日現在で40歳~74歳の被扶養者の方には、4月上旬頃に特定健康診査受診券の送付を予定しております。
・令和6年度の人間ドックおよびインフルエンザ予防接種、コロナワクチン予防接種の補助金請求を忘れていませんか。請求もれがないように確認をお願い致します。請求書についてはなるべく、令和7年4月10日までに提出をしてください。